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こんにちわ、ADA愛信興信所代表、現役探偵の古野です。まず皆さんに最初に伝えたい事は、「探偵社・興信所の選び方」という事です。
日本国内には、興信所、探偵社を名乗り営業している会社や個人は全国数千社あります。興信所も探偵社も営業内容はほぼ同じなのですが、これだけ全国に同じような業種がある中、様々なトラブルも生じています。 中でも1番多いトラブルは、料金に関することでしょう。 高い広告費をかけていなくても、実績の優れている探偵社・興信所は存在しています。という弊社も広告料金には結構なお金をかけていますが・・・・(´−`)ゞ 結果から言いますと、単純に企業努力が足りないのではないかと思います。 中には、「本当に探偵っていたんだ!?」といわれる方も少なくありません。 そんな業界の中、ご相談やご依頼をされる方々は、コンビニエンスでジュースを買うように大勢はいらっしゃいません。だからこそ激戦なのです。 激戦の業界において、ありがちなのが、自社の企業努力に力を注ぐのではなく、他社の評判を落とすような行為をとって自社に依頼させるような手法を取っている会社の方がどうか?とも思いませんか? 探偵社や興信所と言えども、企業努力は必要であると考えます。ましてや他社より料金が安いという謳い文句だけで、自社に依頼させようとするのは持ってのほか! ご依頼者の方々は、本当に自分の望みや悩みについて真剣に取組んでくれる会社を探すべきです。 だからこそご依頼者にはまず、「ご依頼者の本当に望んでいることや、最終目的を真に理解し、真剣に調査やアドバイスに取り組んでくれるのか?」という事を念頭においていて頂きたいと思います。 長く調査に携わっている探偵であれば、ご依頼者の気持ちを真に理解する事や、ご依頼者の話をよく聞き、情報を適切に判断する事が、調査の成功とご依頼者の望みをかなえる秘訣である事が、分かっているはずです。 そんな事は分かっているけど・・・実際に相談に行くときはそれどころじゃないよ!と言われる方は、せめてまずは次の事くらいは注意を払って下さい。 1・相談は、特別な事情がない場合、喫茶店などで会わずに調査会社に出向いて相談する。 2・相談で電話に出た人・実際に相談を聞いてくれる人、以外に調査員や社員は何名くらいいるのか聞いてみる。 3・会社や相談室の看板や表札がきちんとあるか見る。 1・ちゃんとした計算もせず、調査の詳細な提案も無く、高額な金額を提示されていないか。 2・強引な契約を迫られてはいないか冷静に判断する。 3・報告書はもらえるのか、その他、写真やビデオの撮影は調査料金に含まれているのか確認する。 4・契約金額以外の料金が請求される事がないか、またそれがあったとして、どの程度掛かるのか確認する。 5・調査の途中経過は報告してくれるのか確認する。 6・成功報酬が発生する場合、どうなれば「成功」といえるのか確認する。 そして後悔をしない為に、少しでも不安なこと、疑問に思ったことは必ず聞くことです。 また、何でも聞くことが出来る関係を探偵との間で築くことができるかもポイントでしょう。 今、ご依頼をお考えの方、またご依頼を迷ってある方が「探偵社」「興信所」を選択する1つの判断基準として、「依頼者の本当に望んでいることや最終目的を真に理解してくれる探偵社・興信所」、を選ばれることをお願い致します。 |